監修:くりた内科・内視鏡クリニック(日本消化器内視鏡学会指導医)

看護師が丁寧にケアする様子
「最近お腹の調子がなんだか変」「健診で便潜血が陽性だった」。40代になって、こんな不安を感じていませんか。仕事や家事、子育てで忙しい毎日。自分のことは後回しになりがちですよね。でも、40代は体に少しずつ変化が出てくる年代。一度きちんと調べてみませんか。
大腸がんは、女性のがんによる死亡原因の上位に入ると言われています。特に40代から罹患率がゆるやかに上がりはじめ、50代以降で大きく増えていく傾向があります。「まだ若いから大丈夫」と思いがちですが、早い段階から備えておくことが大切です。また、40代女性は便秘や下痢、お腹の張りなど、ホルモンバランスや生活習慣の影響でお腹のトラブルを抱えやすい時期でもあります。「いつもの不調」と思っていた症状の裏に、ポリープなどが隠れていることもあります。大腸カメラ(内視鏡で大腸の中を観察する検査)では、その場でポリープを見つけて切除できる場合もあります。健診で便潜血が陽性だった方、お腹の症状が続く方、ご家族に大腸の病気をお持ちの方は、一度ご相談いただくと安心です。

大腸カメラ検査の様子
当院では、ご希望の方に鎮静剤を使用した大腸カメラを行っています。眠っているような状態で検査を受けられるので、「痛そう」「恥ずかしい」という不安が強い方にも受けていただきやすい環境を整えています。検査着はゆったりとしたものをご用意し、プライバシーにも配慮しています。検査前の下剤も、院内で服用いただくことが可能です。また、土曜日の検査にも対応しているため、平日お忙しい方もスケジュールを組みやすくなっています。検査結果は当日その場でご説明します。
院長は日本消化器内視鏡学会の指導医です。これまでの経験を活かし、40代女性の方が安心して検査を受けられるよう、丁寧な説明と配慮を心がけています。「相談だけでも大丈夫かな」という方も大歓迎です。気になる症状や不安な気持ちを、まずはお気軽にお話しください。
阪急大宮駅徒歩2分
https://www.kurita-naika.jp/