監修:くりた内科・内視鏡クリニック(日本消化器内視鏡学会指導医)

くりた内科・内視鏡クリニック外観(伏見区からもアクセス便利)
健康診断や特定健診で便潜血陽性と指摘され、不安を感じていませんか。便潜血陽性は大腸がんやポリープなど消化管出血のサインである可能性があり、精密検査として大腸カメラが推奨されます。伏見区から阪急大宮駅まで好アクセスのくりた内科・内視鏡クリニックで、安心の検査を受けていただけます。
便潜血検査は便に微量の血液が混じっていないかを調べる検査で、大腸がんの早期発見に有効なスクリーニング法です。陽性となった場合、痔や良性ポリープが原因のこともありますが、大腸がんや進行した腺腫が隠れている可能性も否定できません。便潜血陽性者の約3〜5%に大腸がんが見つかるとされており、自覚症状がなくても精密検査が必須です。再検査で陰性でも、出血が間欠的な場合があるため、必ず大腸カメラによる確認が推奨されます。

大腸カメラ検査の様子
便潜血陽性の精密検査として最も確実なのが大腸カメラ検査です。直接腸の中を観察することで、出血源の特定はもちろん、数ミリの小さなポリープや早期がんも発見できます。さらに検査中に発見したポリープはその場で切除することが可能で、将来の大腸がんリスクを大幅に下げられます。CTやバリウム検査では見逃される平坦な病変も内視鏡なら確認でき、組織検査による確定診断も同時に行えるため、便潜血陽性後の検査として最も推奨されています。
当院は阪急大宮駅徒歩2分で、伏見区から地下鉄や阪急電車で30分以内とアクセス良好です。日本消化器内視鏡学会指導医が鎮静剤使用による苦痛の少ない大腸カメラを提供。土曜日も検査可能で、お仕事や学校でお忙しい伏見区の方にも通院しやすい体制を整えています。
阪急大宮駅徒歩2分
https://www.kurita-naika.jp/