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便潜血陽性の方の大腸カメラ|山科区

この記事の監修者
院長 栗田 亮(くりた あきら) 京都大学 医学博士
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医 / 日本消化器病学会 専門医・指導医 / 日本胆道学会 指導医
神戸大学医学部卒業後、京都大学医学部附属病院・北野病院消化器内科副部長・洛和会音羽病院消化器内科部長を経て2024年開院

最終更新日:2026年7月6日

くりた内科・内視鏡クリニック外観

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健康診断で「便潜血陽性」と言われて、不安な気持ちのまま検索されている方も多いのではないでしょうか。山科区にお住まいの方、お勤めの方へ。便潜血陽性は、体からの大切なサインです。放っておかず、大腸カメラ(大腸内視鏡検査)で原因を確かめておくと安心です。

症状・状況について

便潜血検査は、便の中に目に見えない血液が混ざっていないかを調べる検査です。陽性と出た場合、便が通る道のどこかから出血している可能性があると言われています。原因は、痔などの良性のものから、大腸ポリープや大腸がんまでさまざまです。一般的には、症状がなくても陽性となることがあり、見た目や体調だけでは原因を判断できないとされています。また、一度陽性が出た方は、再検査で陰性になっても油断できないと言われています。個人差はありますが、まずは医師にご相談ください。

なぜ内視鏡検査が必要か

便潜血陽性の原因を正確に調べるには、大腸カメラでの確認が必要と言われています。便潜血検査だけでは、どこから、なぜ出血しているのかまではわかりません。大腸カメラでは、腸の中を直接見て、ポリープや炎症、粘膜の変化などを確認できます。一般的には、その場で組織を採取して詳しく調べることも可能です。小さなポリープであれば、検査中にそのまま切除できる場合もあります。早い段階で見つけて対処できれば、身体への負担も少なくて済むと言われています。「陽性=すぐに重い病気」ではありませんが、確かめておくことが安心につながります。

受診の流れ

  1. お電話またはWebから、事前相談・検査のご予約をお取りください。
  2. 検査前日までに、食事の注意点や下剤についてご説明します。
  3. 検査当日、大腸カメラを実施。ご希望の方には鎮静剤の使用もご相談いただけます。
  4. 検査後、モニター画像を見ながら結果をわかりやすくご説明します。

くりた内科・内視鏡クリニックについて

くりた内科・内視鏡クリニックは、阪急大宮駅から徒歩2分。山科区からも地下鉄・阪急を乗り継いで通院いただけます。日本消化器内視鏡学会指導医が検査を担当し、ご希望に応じて鎮静剤を使った、うとうとした状態での検査もご相談可能です。平日はお仕事で難しい方のために、土曜日の内視鏡検査にも対応しています。

よくある質問

山科区から通院する場合、どのくらいかかりますか?
地下鉄東西線と阪急京都線を乗り継いでいただくと、阪急大宮駅まで20〜30分ほどが目安です。駅から当院までは徒歩2分ですので、通いやすい立地かと思います。
便潜血陽性でも症状がないのですが、検査は必要ですか?
一般的には、症状がなくても陽性が出た場合は大腸カメラでの確認がすすめられています。原因は個人差がありますので、自己判断せず、まずは医師にご相談ください。
便潜血陽性を指摘されてご不安な方は、まずはお気軽にご相談ください。山科区からのご来院もお待ちしております。

便潜血陽性や血便が気になる方は、検査について詳しくご覧ください。

詳しく見る
075-334-6007
月火水金 9:00〜12:00 / 16:00〜18:00 土 9:00〜12:00

くりた内科・内視鏡クリニック

阪急大宮駅徒歩2分
https://www.kurita-naika.jp/