監修:くりた内科・内視鏡クリニック(日本消化器内視鏡学会指導医)

大腸カメラ検査の様子
「便秘がずっと続いている」「下剤を飲まないと出ない」そんな状態が長く続くと、何か悪い病気ではないかと不安になりますよね。便秘の原因はさまざまですが、中には大腸の病気が隠れていることもあります。気になる方は、一度大腸カメラで調べてみると安心です。
便秘が長く続く場合、大腸カメラ(大腸内視鏡検査)で原因が見つかることがあります。大腸カメラでは、おしりからカメラを入れて、大腸の中を直接見ることができます。便秘の原因として、大腸ポリープや大腸がん、炎症、腸の形の異常などが見つかることがあると言われています。とくに、便が細くなった、血が混じる、急に便秘になった、体重が減ってきた、といった症状がある場合は、注意が必要です。一方で、検査をしても大腸に異常がなく、生活習慣やストレス、腸の動きの問題が原因のこともあります。その場合も、原因を絞り込めるため、適切な治療やアドバイスにつなげやすくなります。便秘は誰にでも起こる身近な症状ですが、長引くときや、いつもと違う症状があるときは、自己判断せずに一度ご相談ください。検査を受けることで、安心して日々を過ごせるようになる方も多くいらっしゃいます(個人差があります)。

大腸の構造図
くりた内科・内視鏡クリニックは、阪急大宮駅から徒歩2分。日本消化器内視鏡学会指導医が大腸カメラを担当します。ご希望に応じて鎮静剤を使った検査も可能で、土曜日にも内視鏡検査を受けていただけます。お仕事や家事で忙しい方も、無理なく検査を受けやすい環境を整えています。
阪急大宮駅徒歩2分
https://www.kurita-naika.jp/