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大腸カメラを女性医師に担当してもらえますか?

この記事の監修者
院長 栗田 亮(くりた あきら) 京都大学 医学博士
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医 / 日本消化器病学会 専門医・指導医 / 日本胆道学会 指導医
神戸大学医学部卒業後、京都大学医学部附属病院・北野病院消化器内科副部長・洛和会音羽病院消化器内科部長を経て2024年開院

最終更新日:2026年5月27日

看護師が丁寧にケアする様子

看護師が丁寧にケアする様子

「大腸カメラを受けたいけれど、男性の先生だと恥ずかしい…」そんなお気持ちで検査をためらっていませんか。お尻からカメラを入れる検査は、誰にとっても抵抗があるもの。特に女性の方は、できれば女性医師にお願いしたいと感じる方も多いと思います。ここでは、女性医師による大腸カメラについてお伝えします。

回答

大腸カメラは、デリケートな部分を診る検査です。「女性医師にお願いしたい」というご希望は、決して特別なことではありません。多くの女性が同じように感じておられます。現在、当院では大腸カメラを院長(男性)が担当しております。そのため、女性医師による検査をご希望の場合は、事前にお問い合わせいただくか、ご希望に沿える医療機関をご案内することも可能です。当院では、女性の患者さまに少しでも安心して検査を受けていただけるよう、検査着のご用意、プライバシーに配慮した動線、女性スタッフによる声かけなど、できる限りの工夫をしています。また、ご希望の方には鎮静剤(眠っているような状態で検査を受けられるお薬)を使用することもできます。これにより、検査中の不安や恥ずかしさを和らげることが期待できます(効果には個人差があります)。「どうしても恥ずかしい」「不安が強い」というお気持ちは、遠慮なくお伝えください。お一人おひとりに合わせた対応を一緒に考えていきます。まずはお気軽にご相談ください。

ポイント

くりた内科・内視鏡クリニックについて

くりた内科・内視鏡クリニックは、阪急大宮駅から徒歩2分。日本消化器内視鏡学会指導医の院長が、大腸カメラを担当いたします。土曜日も検査可能で、ご希望に応じて鎮静剤を使用した検査も行っています。女性の方の不安にも丁寧に向き合います。

よくある質問

検査着はありますか?お尻が全部見えてしまうのが心配です。
はい、専用の検査着をご用意しています。お尻の部分に小さな穴が開いた構造で、必要最低限の露出で検査が受けられます。プライバシーに配慮した設計になっていますのでご安心ください。
鎮静剤を使えば検査中の記憶は残りませんか?
鎮静剤を使うと、うとうとした状態で検査を受けられ、多くの方が検査中の記憶があまり残らないとおっしゃいます。ただし効果には個人差があります。ご希望の方は当日お申し出ください。
「恥ずかしさや不安があってなかなか踏み出せない」という方こそ、一度ご相談ください。ご希望やお悩みを伺ったうえで、安心できる方法を一緒に考えます。
Web予約はこちら
075-334-6007
月火水金 9:00〜12:00 / 16:00〜18:00 土 9:00〜12:00

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阪急大宮駅徒歩2分
https://www.kurita-naika.jp/