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はじめての大腸カメラ|不安な方へ

この記事の監修者
院長 栗田 亮(くりた あきら) 京都大学 医学博士
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医 / 日本消化器病学会 専門医・指導医 / 日本胆道学会 指導医
神戸大学医学部卒業後、京都大学医学部附属病院・北野病院消化器内科副部長・洛和会音羽病院消化器内科部長を経て2024年開院

最終更新日:2026年5月27日

初めて受診する患者様が問診票を記入する様子

初めて受診する患者様が問診票を記入する様子

「大腸カメラを受けるのは初めてで不安…」「痛みはないの?」「恥ずかしくないだろうか?」――そのようなお気持ちを抱えている方は少なくありません。くりた内科・内視鏡クリニックでは、はじめての方にも安心して受けていただけるよう、鎮静剤の使用や丁寧な説明を心がけ、患者さまの不安に寄り添った検査を行っています。

症状・状況について

血便、便秘や下痢が続く、お腹の張り、便が細くなった、急な体重減少、貧血の指摘、ご家族に大腸がんの方がいる――こうした症状やリスクをお持ちの方は、大腸カメラ検査の対象となります。自覚症状がなくても、40歳を過ぎたら一度は検査を受けることをおすすめしています。早期に異常を見つけることで、より負担の少ない治療につながる可能性があります。

くりた内科・内視鏡クリニックの受付

くりた内科・内視鏡クリニックの受付

なぜ内視鏡検査が必要か

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)は、肛門から内視鏡を挿入し、大腸全体を直接観察できる検査です。便潜血検査では見つけにくい小さなポリープや早期の病変も発見でき、必要に応じて検査中にポリープを切除することも可能です。大腸がんは早期発見できれば治癒が期待しやすい病気のひとつであり、定期的な検査が大切です。

受診の流れ

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くりた内科・内視鏡クリニックについて

くりた内科・内視鏡クリニックは、京都市下京区・阪急大宮駅から徒歩2分というアクセスの良さに加え、日本消化器内視鏡学会指導医による検査体制を整えています。土曜日の内視鏡検査にも対応しており、お仕事や学業で平日のご都合がつきにくい方にもご利用いただけます。鎮静剤を使用した苦痛の少ない検査を心がけ、はじめての方にも安心して受けていただける環境づくりに努めています。

よくある質問

大腸カメラは痛いですか?
個人差はありますが、当院ではご希望に応じて鎮静剤を使用し、苦痛を和らげながら検査を行っています。リラックスした状態で検査を受けていただけるよう配慮しています。
検査にかかる時間はどのくらいですか?
検査自体は通常15〜30分程度です。ポリープ切除などを行った場合は、もう少し時間がかかることがあります。前処置や検査後の休憩を含めると、半日程度を見込んでお越しください。
鎮静剤を使うと、検査後すぐ帰れますか?
鎮静剤使用後はリカバリースペースで十分にお休みいただいてからご帰宅いただきます。当日はお車・バイク・自転車の運転はお控えください。公共交通機関のご利用をお願いしています。
土曜日に検査は受けられますか?
当院では土曜日も内視鏡検査に対応しております。平日のご都合がつきにくい方もご相談ください。詳しい日程はお問い合わせください。
検査中にポリープが見つかったらどうなりますか?
サイズや形状によっては、その場で切除できる場合があります。事前にご説明し同意をいただいた上で対応しますので、ご希望や状況に応じてご相談ください。
保険は使えますか?
症状がある場合や医師が必要と判断した場合は健康保険が適用されます。詳細は診察時にご説明いたします。
はじめての大腸カメラで不安を感じている方も、まずはお気軽にご相談ください。くりた内科・内視鏡クリニックでは、お一人おひとりに丁寧にご説明し、ご納得いただいた上で検査を行います。Web予約またはお電話でのご予約を承っております。

大腸の症状が気になる方は、検査について詳しくご覧ください。大腸カメラは検査日を直接ご予約いただくのではなく、まず「大腸カメラ事前診察」をご予約ください。

詳しく見る
075-334-6007
月火水金 9:00〜12:00 / 16:00〜18:00 土 9:00〜12:00

くりた内科・内視鏡クリニック

阪急大宮駅徒歩2分
https://www.kurita-naika.jp/