最終更新日:2026年6月8日

内視鏡検査の様子
「身近な人が大腸がんになった」「健康診断で便潜血が陽性だった」。そんなきっかけで、大腸がんが気になりはじめた方は多いのではないでしょうか。日々の食事や生活習慣を見直すことで、リスクを下げられると言われています。ここでは予防に役立つポイントをわかりやすくお伝えします。
大腸がんは、食生活や生活習慣と深い関わりがあると言われています。一般的に予防につながると考えられているのは、まず食事の見直しです。野菜・果物・きのこ・海藻など、食物繊維を多く含む食品を毎日とることがすすめられています。腸の動きが活発になり、便通が整いやすくなるためです。一方で、加工肉(ハム・ソーセージなど)や赤身肉(牛・豚など)のとりすぎは、リスクを高める可能性が指摘されています。揚げ物などの脂っこい食事も控えめが安心です。次に大切なのが生活習慣です。適度な運動はリスクを下げると言われており、ウォーキングなど無理のない範囲で続けるとよいでしょう。また、喫煙や過度の飲酒はリスクを高めるとされていますので、量を減らす工夫を。肥満もリスク要因のひとつと言われており、体重管理も大切です。ただし、食事や生活習慣だけで完全に予防できるわけではありません。早期発見のためには、40歳を過ぎたら定期的な大腸内視鏡検査を受けることが安心につながります。気になる症状がある方は、お早めに医師にご相談ください。なお、効果には個人差があります。
くりた内科・内視鏡クリニックは、阪急大宮駅から徒歩2分の場所にあります。日本消化器内視鏡学会指導医が、大腸内視鏡検査を担当いたします。土曜日も検査を行っており、ご希望に応じて鎮静剤を使った検査も可能です。お仕事や家事で忙しい方も受けやすい体制を整えています。
大腸の症状が気になる方は、検査について詳しくご覧ください。
詳しく見る 阪急大宮駅徒歩2分
https://www.kurita-naika.jp/