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大腸がんを予防する食べ物・生活習慣は?

この記事の監修者
院長 栗田 亮(くりた あきら) 京都大学 医学博士
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医 / 日本消化器病学会 専門医・指導医 / 日本胆道学会 指導医
神戸大学医学部卒業後、京都大学医学部附属病院・北野病院消化器内科副部長・洛和会音羽病院消化器内科部長を経て2024年開院

最終更新日:2026年6月8日

内視鏡検査の様子

内視鏡検査の様子

「身近な人が大腸がんになった」「健康診断で便潜血が陽性だった」。そんなきっかけで、大腸がんが気になりはじめた方は多いのではないでしょうか。日々の食事や生活習慣を見直すことで、リスクを下げられると言われています。ここでは予防に役立つポイントをわかりやすくお伝えします。

回答

大腸がんは、食生活や生活習慣と深い関わりがあると言われています。一般的に予防につながると考えられているのは、まず食事の見直しです。野菜・果物・きのこ・海藻など、食物繊維を多く含む食品を毎日とることがすすめられています。腸の動きが活発になり、便通が整いやすくなるためです。一方で、加工肉(ハム・ソーセージなど)や赤身肉(牛・豚など)のとりすぎは、リスクを高める可能性が指摘されています。揚げ物などの脂っこい食事も控えめが安心です。次に大切なのが生活習慣です。適度な運動はリスクを下げると言われており、ウォーキングなど無理のない範囲で続けるとよいでしょう。また、喫煙や過度の飲酒はリスクを高めるとされていますので、量を減らす工夫を。肥満もリスク要因のひとつと言われており、体重管理も大切です。ただし、食事や生活習慣だけで完全に予防できるわけではありません。早期発見のためには、40歳を過ぎたら定期的な大腸内視鏡検査を受けることが安心につながります。気になる症状がある方は、お早めに医師にご相談ください。なお、効果には個人差があります。

ポイント

くりた内科・内視鏡クリニックについて

くりた内科・内視鏡クリニックは、阪急大宮駅から徒歩2分の場所にあります。日本消化器内視鏡学会指導医が、大腸内視鏡検査を担当いたします。土曜日も検査を行っており、ご希望に応じて鎮静剤を使った検査も可能です。お仕事や家事で忙しい方も受けやすい体制を整えています。

よくある質問

大腸がん予防に特におすすめの食べ物はありますか?
野菜・果物・きのこ・海藻・豆類など、食物繊維を多く含む食品がよいと言われています。ヨーグルトなど腸内環境を整える食品も役立つとされます。バランスよく続けることが大切です。
大腸内視鏡検査は何歳から受けたほうがよいですか?
一般的には40歳を過ぎたら一度は受けることがすすめられています。ご家族に大腸がんの方がいる場合は、より早めの受診が安心です。気になる方はお気軽にご相談ください。
「最近お腹の調子が気になる」「家族に大腸がんの方がいて心配」という方は、お気軽にご相談ください。ご予約はお電話またはWebから承っております。

大腸の症状が気になる方は、検査について詳しくご覧ください。

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075-334-6007
月火水金 9:00〜12:00 / 16:00〜18:00 土 9:00〜12:00

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阪急大宮駅徒歩2分
https://www.kurita-naika.jp/