監修:くりた内科・内視鏡クリニック(日本消化器内視鏡学会指導医)

院長による診察
「そろそろ大腸カメラを受けたほうがいいのかな」と気になっていませんか。50代になると、まわりで検査を受ける人が増えてきます。でも、いつ始めればいいのか、自分は本当に必要なのか、迷う方も多いはずです。このページでは、50代の大腸カメラについて、わかりやすくお伝えします。
大腸がんは、一般的に40代から少しずつ増え始め、50代以降で発症する方が多くなると言われています。そのため、50代は大腸カメラを始める一つの目安とされています。厚生労働省の調査などによると、50代で大腸がん検診を受けている方は約4〜5割程度というデータもあり、まだ受けていない方も少なくありません。便潜血検査だけでは見つけにくい小さなポリープも、大腸カメラなら直接観察でき、その場で切除できる場合もあります。特に、症状が何もない方こそ、一度受けておくと安心です。大腸がんは早期に見つかれば治療の選択肢が広がると言われています。便に血が混じる、便通の調子が変わった、家族に大腸がんの方がいる、といった方は、年齢に関わらず早めの受診が望ましいです。検査を一度受けて異常がなければ、医師の判断で次回までの間隔を相談していくことになります。不安な方は、まずは医師にご相談ください(個人差があります)。

大腸カメラ検査の様子
くりた内科・内視鏡クリニックは、阪急大宮駅から徒歩2分。日本消化器内視鏡学会指導医の院長が、50代で初めて大腸カメラを受ける方にも丁寧に対応します。ご希望の方には鎮静剤を使った検査も可能で、土曜日の内視鏡検査にも対応しています。
阪急大宮駅徒歩2分
https://www.kurita-naika.jp/