監修:くりた内科・内視鏡クリニック(日本消化器内視鏡学会指導医)

くりた内科・内視鏡クリニック(土曜内視鏡対応)
「平日は仕事で病院に行けない」「土曜日に大腸カメラを受けたい」とお考えの京都市在住・在勤の方へ。お腹の不調や便の異常が続くと、不安になりますよね。くりた内科・内視鏡クリニックでは、土曜日も大腸カメラ検査を行っています。阪急大宮駅から徒歩2分とアクセスも便利です。
大腸の病気は、初期には自覚症状がほとんどないことも多いと言われています。便に血が混じる、便秘や下痢が続く、お腹が張る、便が細くなった、急に体重が減った、貧血を指摘された──こうした症状がある場合は注意が必要です。また、40歳を過ぎると大腸ポリープや大腸がんのリスクが少しずつ高まると言われており、症状がなくても定期的な検査がすすめられています。検診で便潜血(便に血が混じっていないかを調べる検査)が陽性だった方も、精密検査として大腸カメラを受けることが推奨されています。気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

大腸カメラ検査の様子
大腸カメラ(大腸内視鏡検査)は、お尻からカメラの付いた細い管を入れて、大腸の中を直接観察する検査です。便潜血検査やCT検査ではわからない、小さなポリープや早期の大腸がんも見つけられる可能性があります。さらに、検査中に見つかったポリープはその場で切除できる場合もあり、将来の大腸がん予防につながると言われています。大腸の病気は早期に見つけて治療することで、体への負担が少なくて済むケースが多いとされています。気になる症状がある方や、便潜血が陽性だった方は、早めに検査を受けることをおすすめします。
くりた内科・内視鏡クリニックは、阪急大宮駅から徒歩2分。四条烏丸方面や西院、桂方面からもアクセスしやすい立地です。日本消化器内視鏡学会指導医が検査を担当し、土曜日にも大腸カメラを行っています。ご希望の方には鎮静剤を使用し、うとうとした状態で検査を受けていただくことも可能です。平日忙しい方も、土曜日にゆっくり検査を受けていただけます。
阪急大宮駅徒歩2分
https://www.kurita-naika.jp/