最終更新日:2026年6月8日

内視鏡検査の様子
「大腸カメラの下剤って、自宅で飲んでもいいのかな?」と不安に感じていませんか。2リットル近い量を飲むため、自宅で大丈夫か、途中で具合が悪くなったらどうしようと心配になる方は多いです。ここでは、下剤を自宅で飲む方法について、わかりやすくお伝えします。
大腸カメラの下剤は、ご自宅で飲んでいただくことが一般的にできます。当院でも、下剤は原則ご自宅で服用していただき、腸がきれいになった状態でご来院いただいています。自宅で飲むメリットは、慣れた環境でリラックスして過ごせること、ご自宅のトイレを使えるので安心感があることです。朝早くから飲み始めて、検査の時間に合わせてクリニックへ来ていただきます。一方で、ご高齢の方、お身体の不自由な方、当日に緊急で内視鏡検査を受けられる方など、必要な場合は院内で服用していただくことも可能です。院内には下剤服用のためのトイレ付き個室を1室ご用意しており、スタッフが体調の変化に気づける環境です。下剤は約2時間かけてゆっくり飲むものです。途中で吐き気が出たり、お腹が張ったりすることもあります。自宅で飲む場合は、必ず事前の説明をよく聞いて、わからないことは検査前にご相談ください。なお、ご自宅から当院まで車で移動される場合は、ご家族の運転をお願いします。下剤を飲んだ後はトイレが近くなるため、長距離の移動はおすすめできません。個人差がありますので、ご自身に合った方法を医師とご相談のうえお選びください。
くりた内科・内視鏡クリニックは、阪急大宮駅から徒歩2分の場所にあります。日本消化器内視鏡学会指導医の院長が、患者さまの不安に寄り添い、下剤は原則ご自宅で服用いただき、院内で長時間お待ちいただく必要がありません。鎮静剤のご希望にも対応し、土曜日の内視鏡検査も行っています。
大腸の症状が気になる方は、検査について詳しくご覧ください。大腸カメラは検査日を直接ご予約いただくのではなく、まず「大腸カメラ事前診察」をご予約ください。
詳しく見る 阪急大宮駅徒歩2分
https://www.kurita-naika.jp/