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女性のための大腸カメラ|京都市

監修:くりた内科・内視鏡クリニック(日本消化器内視鏡学会指導医)

看護師が女性患者様に寄り添う様子

看護師が女性患者様に寄り添う様子

「便に血が混じった」「お腹の調子がずっと悪い」「でも、女性として恥ずかしくて検査をためらってしまう」。そんなお悩みをお持ちの京都市にお住まい・お勤めの女性の方へ。大腸カメラは、つらい症状の原因を調べる大切な検査です。一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。

症状・状況について

女性に多い大腸のお悩みには、便秘、下痢、腹痛、便に血が混じる、お腹の張りなどがあります。一般的に、女性は男性よりも便秘になりやすいと言われています。また、貧血が続く場合、その原因が大腸からの出血であることもあります。「生理だから」「いつものことだから」と見過ごされがちですが、その症状の裏に大腸の病気が隠れていることもあります。特に40歳を過ぎると大腸ポリープや大腸がんのリスクが高くなると言われており、症状がなくても一度検査を受けておくことが大切とされています。気になる症状がある方は、早めに医師にご相談ください。

くりた内科・内視鏡クリニック外観

くりた内科・内視鏡クリニック外観

なぜ内視鏡検査が必要か

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)は、肛門から細いカメラを入れて、大腸の中を直接見る検査です。便潜血検査だけでは見つけにくい小さなポリープや、初期の大腸がんも発見できると言われています。また、検査中にポリープが見つかった場合、その場で切除できることもあります(個人差があります)。女性の場合、「恥ずかしい」「痛そう」という不安から検査をためらう方も多いですが、当院では女性の方にも安心して受けていただけるよう、プライバシーや声かけに配慮しています。ご希望に応じて鎮静剤を使用することもできますので、まずは医師にご相談ください。

受診の流れ

  1. お電話またはWebから検査のご予約をお取りください。気になることは事前にご相談いただけます。
  2. 検査前日は消化の良い食事をとり、当日朝は専用の下剤で腸の中をきれいにします。
  3. ご来院後、検査着に着替えていただき、ご希望の方には鎮静剤を使用して大腸カメラを行います(検査時間は15〜30分程度)。
  4. 検査後はリカバリースペースでお休みいただき、医師から結果をわかりやすくご説明します。

くりた内科・内視鏡クリニックについて

くりた内科・内視鏡クリニックは、阪急大宮駅から徒歩2分。京都市内のどこからでも通いやすい立地です。日本消化器内視鏡学会指導医である院長が、検査から結果説明まで一貫して担当します。平日はお仕事や家事で時間が取れない方のために、土曜日の内視鏡検査にも対応しています。ご希望の方には鎮静剤を使用し、ウトウトした状態で検査を受けていただくことも可能です。

よくある質問

生理中でも大腸カメラは受けられますか?
生理中でも検査自体は可能とされていますが、ご本人の体調やお気持ちを考慮して、日程の調整をおすすめする場合もあります。ご予約時にお気軽にご相談ください。
鎮静剤を使うと検査後すぐに帰れますか?
鎮静剤を使用した場合、検査後しばらくリカバリースペースでお休みいただいてからのご帰宅となります。当日は車・バイク・自転車の運転はできませんので、公共交通機関でのご来院をお願いしています。
京都市で女性向けの大腸カメラをご検討の方は、阪急大宮駅徒歩2分のくりた内科・内視鏡クリニックへ。お電話(075-334-6007)またはWebからお気軽にご予約ください。
Web予約はこちら
075-334-6007
月火水金 9:00〜12:00 / 16:00〜18:00 土 9:00〜12:00

くりた内科・内視鏡クリニック

阪急大宮駅徒歩2分
https://www.kurita-naika.jp/