監修:くりた内科・内視鏡クリニック(日本消化器内視鏡学会指導医)

看護師が患者様に寄り添う様子
「大腸カメラを受けたいけれど、女性として恥ずかしい…」と感じて、なかなか一歩を踏み出せない方は多いです。お尻を見られるのでは、と不安になるのは自然なことです。実は、検査の現場ではそうした気持ちに配慮した工夫がいくつもあります。安心して受けていただくためのポイントをお伝えします。
大腸カメラに対して「恥ずかしい」と感じる女性は、決して少なくありません。多くの方が同じ気持ちで来院されますので、どうぞ安心してください。検査では、お尻の部分にスリット(切れ込み)が入った専用の検査着を着用していただきます。必要な部分だけが少し開く構造なので、体全体が露出することはありません。検査中も、必要最低限の範囲だけタオルをずらして対応しますので、無防備な状態にはなりません。
また、検査室にはスタッフが必要な人数だけ入ります。男性スタッフの目線が気になる方は、事前にご相談いただければ可能な範囲で配慮いたします。検査中は基本的に横向きの姿勢で、ご自身からは医師やスタッフが直接見えにくい体勢です。
さらに、鎮静剤(眠くなるお薬)を希望される方には使用が可能です。うとうとした状態で検査を受けられるので、恥ずかしさや緊張も軽くなる方が多いです。感じ方には個人差がありますので、不安な点は遠慮なくお伝えください。
くりた内科・内視鏡クリニックは、日本消化器内視鏡学会指導医の院長が検査を担当しています。阪急大宮駅から徒歩2分、土曜日の内視鏡検査にも対応。鎮静剤の希望使用も可能で、女性の患者さまの不安に寄り添った検査体制を整えています。
阪急大宮駅徒歩2分
https://www.kurita-naika.jp/