監修:くりた内科・内視鏡クリニック(日本消化器内視鏡学会指導医)

大腸カメラ後のリカバリー室
「大腸カメラを受けたいけれど、翌日仕事を休めない…」そんなお悩みはありませんか。検査の予定を立てるとき、翌日の予定に影響が出ないか気になる方は多いです。ここでは、大腸カメラを受けた翌日に仕事へ行けるのか、注意点も含めてわかりやすくお伝えします。
大腸カメラの翌日は、検査だけであれば多くの方が普段通りお仕事に行けます。一般的にはデスクワークや軽い立ち仕事であれば、翌日には大きな支障はないと言われています。ただし、検査中にポリープが見つかって切除した場合は注意が必要です。ポリープを取った後は、1週間ほど激しい運動・重い物を持つ作業・出張・飲酒などを控えていただくことが一般的です。これは、傷口から出血するリスクを下げるためです。デスクワーク中心であれば翌日から仕事に戻れることが多いですが、力仕事や長時間の運転をする方は、検査日を金曜日や休日前に設定するなど、余裕を持った日程をおすすめします。また、検査当日は鎮静剤(リラックスして検査を受けるためのお薬)を使った場合、ご自身での車・バイク・自転車の運転ができません。翌日には問題なく運転できることがほとんどですが、体調には個人差がありますので、不安な方は事前に医師へご相談ください。
くりた内科・内視鏡クリニックは、阪急大宮駅から徒歩2分の場所にあります。日本消化器内視鏡学会指導医が検査を担当し、土曜日にも内視鏡検査を行っています。お仕事が忙しい方も日程を組みやすく、鎮静剤の使用もご希望に応じて対応しています。
阪急大宮駅徒歩2分
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