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50代男性の内視鏡検査|大腸カメラ・胃カメラ

この記事の監修者
院長 栗田 亮(くりた あきら) 京都大学 医学博士
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医 / 日本消化器病学会 専門医・指導医 / 日本胆道学会 指導医
神戸大学医学部卒業後、京都大学医学部附属病院・北野病院消化器内科副部長・洛和会音羽病院消化器内科部長を経て2024年開院

最終更新日:2026年7月6日

診察の様子

診察の様子

「最近、便通が乱れている」「健康診断で要精密検査と言われた」。50代を迎えると、そんな体の変化に不安を感じる男性が増えてきます。仕事に家庭にと忙しい毎日で、つい後回しにしていませんか。今のうちに一度検査を受けておくことは、これからの生活を守る大切な一歩になります。

今、検査が必要な理由

50代は、消化器のがんが見つかりやすくなる年代と言われています。特に大腸がんは、一般的に40代後半から発症率が上がり始め、50代でぐっと増える傾向があります。胃がんについても、ピロリ菌感染や長年の食生活・飲酒・喫煙などの影響が積み重なり、50代で見つかるケースが少なくありません。しかし早期のがんやポリープは、自覚症状がほとんどないことが多いと言われています。「調子が悪くなってから」では、進行してしまっている可能性もあります。健康診断の便潜血検査で陽性が出た方、ピロリ菌の指摘を受けた方、家族に消化器のがんの方がいる方は、症状がなくても一度内視鏡検査を受けておくことが望まれます。個人差はありますが、早く見つけて対処できれば、体への負担も少なく済む可能性が高くなります。

検査の特徴

当院では、大腸カメラと胃カメラを同日に受けていただくことも可能です。忙しい50代男性の方にとって、1回の来院で済むのは大きなメリットです。検査中の苦痛が心配な方には、ご希望に応じて鎮静剤を使用し、うとうとした状態でお受けいただけます。仕事帰りに検査結果を確認したい方や、平日はお休みが取りにくい方のために、土曜日の内視鏡検査にも対応しています。ポリープが見つかった場合は、その場で切除できるケースもあります(状態により異なります)。

安心ポイント

くりた内科・内視鏡クリニックについて

50代は、体の声に耳を傾けたい大切な時期です。「まだ大丈夫」と思っていても、体の中では小さな変化が起きているかもしれません。当院では日本消化器内視鏡学会の指導医が、一人ひとりの不安に寄り添いながら検査を行います。初めての方も、過去に検査でつらい思いをされた方も、まずはお気軽にご相談ください。

よくある質問

健康診断で便潜血が陽性でした。痔かもしれないのですが、検査は必要ですか?
痔からの出血であることも多いのですが、便潜血陽性の場合は大腸の病気が隠れている可能性も否定できません。一般的には、原因をはっきりさせるために大腸カメラをお受けいただくことが望まれます。まずはお気軽にご相談ください。
仕事が忙しく、なかなか休みが取れません。土曜日でも検査できますか?
当院では土曜日の内視鏡検査に対応しております。前日の準備や当日の流れなどもご案内しますので、お仕事の都合に合わせてご予約いただけます。詳しくはお電話(075-334-6007)でお問い合わせください。
「そろそろ受けておこうかな」と思われた今が、良いタイミングかもしれません。ご予約・ご相談は、お電話またはWebからお気軽にどうぞ。

50代・60代で大腸カメラが気になる方は、検査について詳しくご覧ください。

詳しく見る
075-334-6007
月火水金 9:00〜12:00 / 16:00〜18:00 土 9:00〜12:00

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阪急大宮駅徒歩2分
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