監修:くりた内科・内視鏡クリニック(日本消化器内視鏡学会指導医)

消化器内科の診察
お腹が痛い、胃の調子が悪い。そんなとき「内科」と「消化器内科」のどちらを受診すればいいのか、迷ったことはありませんか。看板に書かれた名前が違うだけのように見えて、実は得意とする分野に違いがあります。ここでは、その違いをわかりやすくご説明します。
内科は、体全体の不調をはば広く診る診療科です。風邪や発熱、高血圧、糖尿病、生活習慣病など、さまざまな病気を診察します。お腹の症状もふくめて、まず最初に相談できる「総合的な窓口」と考えるとわかりやすいです。
一方で消化器内科は、その内科の中でも「食道・胃・腸・肝臓・すい臓・胆のう」など、食べ物の通り道と消化に関わる臓器を専門に診る診療科です。胃もたれ、胸やけ、慢性的な腹痛、便秘や下痢、血便、体重減少といった症状は、消化器内科の得意分野です。
また、消化器内科では胃カメラ・大腸カメラといった内視鏡検査を行えるのが大きな特徴です。症状の原因を、目で見て直接確かめることができます。一般的には、症状が消化器に関係していそうなときや、検査が必要そうなときは消化器内科を、原因がはっきりせず体全体の不調があるときは内科を選ぶとよいと言われています。迷うときは、どちらも対応できるクリニックにご相談いただくのが安心です。
くりた内科・内視鏡クリニックは、内科と消化器内科の両方に対応しています。院長は日本消化器内視鏡学会の指導医で、お腹の症状から生活習慣病まで幅広くご相談いただけます。阪急大宮駅から徒歩2分とアクセスしやすく、土曜日も内視鏡検査に対応しています。
阪急大宮駅徒歩2分
https://www.kurita-naika.jp/