最終更新日:2026年5月27日

鎮静剤を使った胃カメラ検査
「胃カメラはつらそう」「えずいてしまうのが怖い」。そんな不安から、検査をためらっていませんか。最近は鎮静剤を使って眠ったような状態で検査を受けられる方法もあります。ここでは、鎮静剤を使うと本当に楽になるのか、わかりやすくお伝えします。
鎮静剤とは、検査の前に注射で投与するお薬のことです。うとうとと眠ったような状態になり、検査中のつらさや不快感を和らげる目的で使われます。多くの方が「気づいたら終わっていた」と感じると言われていますが、効き方には個人差があります。
胃カメラでつらいと感じやすいのは、のどにカメラが通るときの「えずき」です。鎮静剤を使うと、このえずきや緊張がやわらぎ、リラックスして検査を受けやすくなると言われています。とくに過去の胃カメラがつらかった方や、検査が初めてで不安が強い方には、鎮静剤の使用を選ぶ方が多い傾向です。
ただし、鎮静剤を使った後は、ふらつきや眠気が残ることがあります。そのため、検査後しばらくは院内で休んでいただき、当日の車・バイク・自転車の運転はできません。また、持病やお薬の状況によっては使用を控えたほうがよい場合もあります。希望される方は、事前に医師にご相談ください。安心して検査を受けていただけるよう、一人ひとりの体調に合わせてご案内します。
くりた内科・内視鏡クリニックは、阪急大宮駅から徒歩2分の場所にあります。日本消化器内視鏡学会指導医の院長が、ご希望に応じて鎮静剤を使った胃カメラに対応しています。土曜日の内視鏡検査も行っており、お忙しい方にもご利用いただきやすい体制を整えています。
阪急大宮駅徒歩2分
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