最終更新日:2026年6月8日

内視鏡検査の様子
「胃カメラを受けたら、結果はその場でわかるの?」と気になっていませんか。検査を受ける前は、結果がいつ・どんなふうに伝えられるのかわからず、不安に感じる方が多いです。ここでは胃カメラの結果がわかるタイミングについて、わかりやすくお伝えします。
胃カメラの結果は、検査当日にその場で説明を受けられるのが一般的です。検査中はモニターに胃の中の様子が映し出されており、医師はその場で粘膜の状態を確認しています。そのため、検査が終わってすぐに「胃の中はこうでした」と画像を見ながら説明を受けることができます。炎症やポリープ、潰瘍などの目で見てわかる所見については、当日中にお伝えできることがほとんどです。
ただし、検査中に気になる部分があり、組織を少し採って詳しく調べる「生検(せいけん)」を行った場合は、結果が出るまでに通常1〜2週間ほどかかります。これは採った組織を専門の機関で詳しく調べるためです。ピロリ菌の検査を同時に行った場合も、方法によっては後日結果をお伝えすることになります。
結果の伝え方は施設によって異なりますが、当院では検査後にリカバリースペースでお休みいただいたあと、画像をお見せしながら丁寧にご説明します。鎮静剤を使った場合は、目が覚めて落ち着いてからご説明しますのでご安心ください。なお、結果の受け止め方や今後の方針には個人差がありますので、気になることはその場で遠慮なくお尋ねください。
くりた内科・内視鏡クリニックは、阪急大宮駅から徒歩2分の場所にあります。日本消化器内視鏡学会指導医が、検査直後に画像をお見せしながら結果をわかりやすくご説明します。土曜日の胃カメラにも対応しており、ご希望の方には鎮静剤を使った検査も可能です。
胃の不調が気になる方は、検査について詳しくご覧ください。
詳しく見る 阪急大宮駅徒歩2分
https://www.kurita-naika.jp/