最終更新日:2026年7月6日

診察の様子
「胃カメラって苦しそう」「以前受けたときオエッとなってつらかった」。そんな不安から検査をためらっていませんか。当院では、ご希望の方に鎮静剤を使い、ウトウトと眠ったような状態で胃カメラを受けていただけます。まずはお気軽にご相談ください。
胃がんは日本人に多いがんの一つで、年間およそ12万人以上が新たに診断されていると言われています。早い段階で見つかれば治療の選択肢も広がりますが、初期には自覚症状がほとんど出ないことが多いのが特徴です。「胃が痛い」「胸やけがする」「食欲が落ちた」などの症状が続いている方はもちろん、症状がなくても40歳を過ぎたら一度は胃の中を確認しておくと安心です。とはいえ、「検査がつらい」というイメージから受診を先延ばしにしてしまう方は少なくありません。鎮静剤を使えば、こうした苦しさをやわらげた状態で検査を受けていただけます。つらさを理由に検査をあきらめてしまう前に、鎮静剤を使う選択肢もぜひ知っておいてください。感じ方には個人差がありますが、「思ったより楽だった」という声も多く聞かれます。
当院では、ご希望に応じて鎮静剤を使用した胃カメラ検査を行っています。腕の血管から少量のお薬を注射し、うとうとした状態で検査を受けていただく方法です。検査中の記憶がほとんど残らない方も多く、オエッとなる反射もやわらぎやすくなります。検査後はリカバリースペースでゆっくりお休みいただき、お薬の影響が抜けてからお帰りいただきます。日本消化器内視鏡学会指導医の資格を持つ院長が、体調やご希望をうかがったうえで、お一人おひとりに合わせた量を調整します。効き方には個人差があります。
「怖い」「つらそう」というお気持ちは、決して大げさなものではありません。当院では、そのお気持ちに寄り添いながら、できる限り負担の少ない検査を心がけています。阪急大宮駅から徒歩2分、土曜日の検査にも対応していますので、お仕事や家事でお忙しい方もご都合に合わせて受診いただけます。まずは一度、ご相談だけでも大丈夫です。
胃の不調が気になる方は、検査について詳しくご覧ください。
詳しく見る 阪急大宮駅徒歩2分
https://www.kurita-naika.jp/