最終更新日:2026年6月16日

内視鏡検査の様子
40代になると、体の変化を感じる方が増えます。胃もたれ、胸やけ、食欲低下——これらを「更年期のせい」「疲れのせい」と思い込んでいませんか。40代女性にとって、胃カメラは一度は受けておきたい検査です。
女性は40代から胃がんの発症リスクが高まることが知られています。特にヘリコバクター・ピロリ菌に感染している場合、胃炎・胃潰瘍・胃がんへと進行するリスクがあります。ピロリ菌感染は自覚症状がないことが多く、胃カメラで初めて発見されるケースも少なくありません。
胃もたれ・食欲不振・胸やけなどの症状が続く場合、女性ホルモンの変化が原因のこともありますが、胃の疾患が隠れていることもあります。症状があるうちに胃カメラを受けることで、早期発見につなげることができます。
胃カメラへの不安をお持ちの方には、鎮静剤(眠くなる薬)を使った検査をご案内しています。鎮静剤を使うと、ほとんど苦しさを感じずに検査を受けていただけます。検査時間は約5〜10分程度です。
40代で一度も胃カメラを受けたことがない方、以前受けて苦しかった方、ぜひ一度ご相談ください。
くりた内科・内視鏡クリニックは、日本消化器内視鏡学会指導医の院長が胃カメラを担当しています。鎮静剤に対応しており、苦しさを抑えた状態で検査を受けていただけます。土曜日も胃カメラを実施しており、お仕事をお休みいただかなくても受診いただけます。阪急大宮駅から徒歩2分です。
検査が不安な女性の方は、鎮静剤で眠っている間に終わる検査について詳しくご覧ください。
詳しく見る 阪急大宮駅徒歩2分
https://www.kurita-naika.jp/