くりた内科・内視鏡クリニック ロゴ
くりた内科・内視鏡クリニック
公式サイトへ

40代女性が胃カメラを受けるべき理由

この記事の監修者
院長 栗田 亮(くりた あきら) 京都大学 医学博士
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医 / 日本消化器病学会 専門医・指導医 / 日本胆道学会 指導医
神戸大学医学部卒業後、京都大学医学部附属病院・北野病院消化器内科副部長・洛和会音羽病院消化器内科部長を経て2024年開院

最終更新日:2026年6月16日

内視鏡検査の様子

内視鏡検査の様子

40代になると、体の変化を感じる方が増えます。胃もたれ、胸やけ、食欲低下——これらを「更年期のせい」「疲れのせい」と思い込んでいませんか。40代女性にとって、胃カメラは一度は受けておきたい検査です。

回答

女性は40代から胃がんの発症リスクが高まることが知られています。特にヘリコバクター・ピロリ菌に感染している場合、胃炎・胃潰瘍・胃がんへと進行するリスクがあります。ピロリ菌感染は自覚症状がないことが多く、胃カメラで初めて発見されるケースも少なくありません。

胃もたれ・食欲不振・胸やけなどの症状が続く場合、女性ホルモンの変化が原因のこともありますが、胃の疾患が隠れていることもあります。症状があるうちに胃カメラを受けることで、早期発見につなげることができます。

胃カメラへの不安をお持ちの方には、鎮静剤(眠くなる薬)を使った検査をご案内しています。鎮静剤を使うと、ほとんど苦しさを感じずに検査を受けていただけます。検査時間は約5〜10分程度です。

40代で一度も胃カメラを受けたことがない方、以前受けて苦しかった方、ぜひ一度ご相談ください。

ポイント

くりた内科・内視鏡クリニックについて

くりた内科・内視鏡クリニックは、日本消化器内視鏡学会指導医の院長が胃カメラを担当しています。鎮静剤に対応しており、苦しさを抑えた状態で検査を受けていただけます。土曜日も胃カメラを実施しており、お仕事をお休みいただかなくても受診いただけます。阪急大宮駅から徒歩2分です。

よくある質問

40代女性が胃カメラを受ける頻度はどのくらいが目安ですか?
ピロリ菌感染歴がない方、症状がない方は2〜3年に一度が目安とされています。ピロリ菌除菌後の方や、胃がんの家族歴がある方は1〜2年に一度の受診をお勧めします。詳しくは受診時にご相談ください。
生理中でも胃カメラは受けられますか?
胃カメラ自体は生理中でも受けていただけます。ただし体調がすぐれない場合は無理せず、別日に変更されることもご検討ください。
鎮静剤を使った胃カメラは当日車の運転ができますか?
鎮静剤を使用した場合、当日の車・バイク・自転車の運転はできません。公共交通機関でのご来院をお願いしています。
40代女性の方で、胃の不調が気になる方はぜひご相談ください。鎮静剤を使った胃カメラに対応しています。

検査が不安な女性の方は、鎮静剤で眠っている間に終わる検査について詳しくご覧ください。

詳しく見る
075-334-6007
月火水金 9:00〜12:00 / 16:00〜18:00 土 9:00〜12:00

くりた内科・内視鏡クリニック

阪急大宮駅徒歩2分
https://www.kurita-naika.jp/