くりた内科・内視鏡クリニック ロゴ
くりた内科・内視鏡クリニック
公式サイトへ

60代女性の大腸カメラ・胃カメラ|くりた内科

この記事の監修者
院長 栗田 亮(くりた あきら) 京都大学 医学博士
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医 / 日本消化器病学会 専門医・指導医 / 日本胆道学会 指導医
神戸大学医学部卒業後、京都大学医学部附属病院・北野病院消化器内科副部長・洛和会音羽病院消化器内科部長を経て2024年開院

最終更新日:2026年7月6日

診察の様子

診察の様子

「最近お腹の調子がなんとなく気になる」「便秘や下痢を繰り返している」「健診で貧血を指摘された」。60代を迎えると、こうした体の変化に戸惑う女性の方が増えてきます。まだ元気なうちに、一度きちんと検査を受けておきたい。そんなお気持ちに、当院がお応えします。

今、検査が必要な理由

60代は、大腸がんや胃がんの発症が増えてくる年代と言われています。特に大腸がんは、女性のがん死亡原因の上位に入る病気です。閉経後はホルモンバランスの変化により、便通の乱れや消化器の不調を感じる方も少なくありません。また、この年代は自覚症状が出にくいまま病気が進むこともあると言われており、「元気だから大丈夫」と思っているうちに見過ごされてしまうケースもあります。ご家族の介護や生活の節目で、ご自身の健康を後回しにしてこられた方も多いかもしれません。だからこそ、症状がないうちに一度検査を受けておくことが、これからの生活を安心して過ごすための大切な準備になります。早めに見つけることで、体への負担が少ない治療につながる可能性もあります。まずはお気軽にご相談ください。

検査の特徴

当院では、ご希望に応じて鎮静剤を使用し、うとうとした状態で検査を受けていただけます。「痛いのが怖い」「昔つらい思いをした」という60代女性の方にも、リラックスして受けていただける環境を整えています。検査は日本消化器内視鏡学会の指導医が担当いたします。また、更年期以降の体調変化や、服用中のお薬(血圧・骨粗しょう症のお薬など)についても、事前にしっかりお伺いし、無理のないよう配慮いたします。着替えやお手洗いなど、女性の方が気になる点にも気を配っております。

安心ポイント

くりた内科・内視鏡クリニックについて

これまでご家族のために頑張ってこられた分、これからはご自身の体を大切にする時間です。当院は阪急大宮駅から徒歩2分。土曜日も内視鏡検査を行っておりますので、平日お忙しい方もご都合に合わせて受診いただけます。不安なことは何でも聞いてください。丁寧にご説明し、納得いただいてから検査を進めます。

よくある質問

血圧の薬や骨粗しょう症の薬を飲んでいますが、検査は受けられますか?
服用中のお薬がある方も検査を受けていただけますが、一部お休みが必要なお薬もあります。事前診察の際にお薬手帳をお持ちいただき、医師にご相談ください。安全に検査を受けていただけるよう調整いたします。
検査中に痛みや恥ずかしさが気になります。大丈夫でしょうか?
ご希望の方には鎮静剤を使用し、うとうとした状態で検査を受けていただけます。また、検査時の姿勢や配慮についてもスタッフが丁寧にご案内いたしますので、安心してお越しください。感じ方には個人差があります。
「気になるけれど、一人で悩んでいる」という方も、まずはお電話でお気軽にお問い合わせください。ご不安な点も、丁寧にお伺いいたします。

検査が不安な女性の方は、鎮静剤で眠っている間に終わる検査について詳しくご覧ください。

詳しく見る
075-334-6007
月火水金 9:00〜12:00 / 16:00〜18:00 土 9:00〜12:00

くりた内科・内視鏡クリニック

阪急大宮駅徒歩2分
https://www.kurita-naika.jp/