監修:くりた内科・内視鏡クリニック(日本消化器内視鏡学会指導医)

内視鏡機器
胃カメラや大腸カメラを受けるとき、「どの先生に診てもらえば安心かな」と迷う方は多いと思います。クリニックのホームページを見ると「内視鏡専門医」や「内視鏡指導医」という言葉が並んでいますが、その違いはわかりにくいですよね。ここでは、それぞれの資格の意味を、やさしくご説明します。
「内視鏡専門医」と「内視鏡指導医」は、どちらも日本消化器内視鏡学会が認めている資格です。ただし、求められる経験や役割が違います。
まず「専門医」は、一定の年数、内視鏡の検査や治療を経験し、学会の試験に合格した医師に与えられる資格です。胃カメラや大腸カメラを安心して任せられる医師であることの目安になります。
一方「指導医」は、専門医としての経験をさらに積み、若い医師を教える立場の医師に与えられる資格です。専門医を取ったあと、追加の経験年数や学会での活動、論文の発表など、より厳しい条件をクリアする必要があると言われています。つまり、指導医は「他の医師を指導できるレベル」と認められた医師という位置づけです。
どちらの資格も、検査の質を保つための大切なものです。検査を受けるクリニックを選ぶときは、医師の資格を一つの目安にすると、安心して受診できると思います。ただし、資格だけで判断するのではなく、実際の対応や説明のわかりやすさも大切なポイントです。
くりた内科・内視鏡クリニックの院長は、日本消化器内視鏡学会の指導医です。胃カメラ・大腸カメラの豊富な経験をもとに、わかりやすい説明とていねいな検査を心がけています。阪急大宮駅から徒歩2分、土曜日も内視鏡検査を行っています。
阪急大宮駅徒歩2分
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