最終更新日:2026年6月8日

内視鏡検査の様子
「せっかくポリープを切除したのに、また出てくるのでは…」そんな不安をお持ちの方は少なくありません。検査を受けて切除したからこそ、再発について気になるのは自然なことです。ここでは、ポリープ切除後の再発について、わかりやすくお伝えします。
結論からお伝えすると、大腸ポリープは切除しても、別の場所に新しくできることがあります。一般的に、ポリープができやすい体質や生活習慣を持つ方は、時間が経つと再びポリープが見つかる可能性があると言われています。これは「再発」というよりも「新しくできた」というイメージに近いものです。
また、切除した場所そのものに、ごくまれに残った組織から再びポリープができることもあります。ただし、これは切除の方法やポリープの大きさ・種類によって異なり、個人差があります。
そのため、ポリープを切除した方には、定期的な大腸内視鏡検査をおすすめしています。検査の間隔は、切除したポリープの数や種類、サイズ、組織検査の結果などによって変わります。一般的には1〜3年ごとの検査がすすめられることが多いですが、患者さまごとに最適な間隔は異なります。
食生活の見直しや適度な運動も、リスクを下げる助けになると言われています。野菜や食物繊維を意識して摂る、脂っこい食事を控える、お酒を飲み過ぎないなど、できることから始めてみましょう。気になる症状や不安がある方は、お気軽にご相談ください。
くりた内科・内視鏡クリニックは、阪急大宮駅から徒歩2分の場所にあります。日本消化器内視鏡学会指導医が、大腸内視鏡検査からポリープ切除、その後のフォローアップまで一貫して対応します。鎮静剤の希望使用や土曜の検査にも対応しており、お忙しい方にもご利用いただけます。
大腸の症状が気になる方は、検査について詳しくご覧ください。
詳しく見る 阪急大宮駅徒歩2分
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