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ポリープを見つけたらその場で切除したい方へ

この記事の監修者
院長 栗田 亮(くりた あきら) 京都大学 医学博士
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医 / 日本消化器病学会 専門医・指導医 / 日本胆道学会 指導医
神戸大学医学部卒業後、京都大学医学部附属病院・北野病院消化器内科副部長・洛和会音羽病院消化器内科部長を経て2024年開院

最終更新日:2026年7月6日

診察の様子

診察の様子

「大腸カメラでポリープが見つかったら、また別の日に切除しに来てください」と言われるのは、正直つらいですよね。仕事の休みを二度取るのも大変ですし、その間ずっと不安を抱えて過ごすことになります。当院では、検査中に見つかったポリープをその場で切除する対応を行っています。

今、検査が必要な理由

大腸ポリープは、大きくなると一部ががんに変化する可能性があると言われています。特に「腺腫(せんしゅ)」と呼ばれるタイプのポリープは、放置すると数年かけて大腸がんへと進行することがあるため、早めに取り除くことがすすめられています。日本では大腸がんは罹患数の多いがんの一つとされており、40代以降は特に注意が必要と言われています。ポリープを見つけてから切除まで時間が空くと、その間に大きくなる可能性もありますし、何より「がんになるかもしれない」という不安を抱えたまま過ごすことになります。同日に切除できれば、体への負担も一度で済み、精神的な負担も軽くなります。まずはお気軽にご相談ください(治療方針や切除の可否は個人差があります)。

検査の特徴

当院では、大腸カメラ検査中にポリープが見つかった場合、その場で切除できる体制を整えています。担当するのは日本消化器内視鏡学会の指導医です。検査前の下剤の飲み方や、切除後の食事・生活の注意点も、わかりやすくお伝えします。鎮静剤(眠くなるお薬)のご希望にも対応していますので、「痛みや違和感が心配」という方もリラックスして受けていただけます。土曜日の検査にも対応しているため、平日にお休みを取りにくい方もご相談ください。ただし、ポリープの大きさや形によっては、安全のため後日入院施設のある病院での切除をおすすめする場合もあります。

安心ポイント

くりた内科・内視鏡クリニックについて

「見つかったら、その日のうちに取ってしまいたい」というお気持ち、よくわかります。何度も通うのは大変ですし、不安な時間も長くなります。くりた内科・内視鏡クリニックでは、患者さまの負担を少しでも減らせるよう、同日切除に対応しています。少しでも気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

よくある質問

どんなポリープでも同日に切除してもらえますか?
多くのポリープはその場で切除可能ですが、大きさや形、位置によっては、安全のため入院施設のある病院での切除をおすすめする場合があります。検査中に医師が判断し、丁寧にご説明いたします(個人差があります)。
切除した日は、そのまま帰宅できますか?仕事はできますか?
多くの場合、当日中にご帰宅いただけますが、切除後1週間程度は激しい運動や飲酒、長距離の移動などを控えていただく必要があります。お仕事の内容によっては、当日のご予定を調整していただくことをおすすめします。詳しくは検査前にご説明いたします。
「一度の検査で済ませたい」「不安な時間を長くしたくない」という方は、まずはお気軽にご相談ください。ご予約はお電話(075-334-6007)またはWEBから承っております。

大腸の症状が気になる方は、検査について詳しくご覧ください。

詳しく見る
075-334-6007
月火水金 9:00〜12:00 / 16:00〜18:00 土 9:00〜12:00

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